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天津条約締結後の伊藤博文の詩

“ 自淸國歸朝有作(伊藤博文) ” ― 『日本の漢詩文』

· 日本の漢詩文,Medium

朝鮮半島情勢の緊迫が続いていますが、今から100年以上前、19世紀の終わりも朝鮮半島をめぐって東アジアの国際関係は、緊張と対立の渦の中にありました。1884年12月に朝鮮で勃発した甲申事変をきっかけとした日清両国の衝突を回避するため、伊藤博文は日本側全権大使として清国と交渉し、天津条約を締結して事態を収拾しました。今回は、その際の心情を詠んだ詩を紹介しました。

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