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殿様が殿様を連れて殿様を訪ねる

“ 同豫州訪容堂僑居(松平春嶽) ” ― 『日本の漢詩文』

· Medium,日本の漢詩文

慶應3年4月(1867年5月)、大政奉還の半年前、「四侯会議」参加のため上洛した福井の松平春嶽が、同じく会議のために上洛してきた伊予宇和島の伊達宗城を連れて、これまた同じく会議のため上洛してきた土佐の山内容堂を訪ねた際に詠んだ殿様同士の友情の詩を紹介しました。

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